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Cocoon!テンプレートを使って効率化!

Cocoon
この記事は約2分で読めます。

今回はCocoonの目玉機能でもある「テンプレート」の使い方。

記事の中で、ひんぱんに出てくる内容ってないですか?

 

また、同じ内容を書くのか。なにか楽な方法はないかの?

 

その良く出てくる内容を「テンプレート」に登録しておけば、簡単にはりつける事ができます。

テンプレート化することにより、大幅な時短が期待できます。

このブログでは「スタイルシートへコード貼りつけてカスタマイズする方法」のページを、スタイルシートへのカスタマイズがでてくる度にいれたいので、テンプレートにいれています。

スタイルシートへの記述方法はこちらの記事をごらんください
⇒⇒⇒スタイルシートへコード貼り付けてカスタマイズする方

 

 

テンプレートの設定

【Cocoon設定】→【テンプレート】

テキストテンプレートの画面になります。

「新規登録」をクリック

 

「タイトル」と「内容」を入力していきます。


タイトルは閲覧者様にはみえません。

自分の管理用ですので、自分がわかればなんでもいいです。

書き込んだら【保存】します。

 

テンプレートの使用方法

記事作成画面で、テンプレートをいれたい箇所で選択します。


エディターの中にある「スタイルシート」を選択すると、先ほど登録した「スタイルシートの記事参照」がでてきます。

 

入力すると「ショートコード」が記述されます。記事の投稿画面では反映されていませんが、アップするとちゃんと表示されているので安心してください。

 

コピペとテンプレートの違い

 

確かに便利じゃが、コピーして貼り付けるのと、そうかわらんの~

ぜんぜん違います!

確かに今後修正する事がなければ、たいして違いはありません。

もし、その内容を変えたくなったら?変える必要がでてきたら?

10ページに同じ内容を直接書き込んでいた場合、何か変更があった時や削除したいとき、10ページで同じことを繰り返さないといけません。

まず手間ですし、見落とす事もあるかもしれない。

このテンプレート機能のすごいところは、元のテンプレートの内容を変更すればショートコードを使って記述した内容全てに反映されるのです!

すごくないですか?超便利です。Cocoonはやっぱりすごい!

今回は記事作成時に役立つ「テンプレート」の紹介記事でした。みなさんも活用してくださいね。

 

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