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いまわしき「チャルメラ事件」

雑記
この記事は約3分で読めます。

先日、家族で夕飯を食べているとき、携帯が鳴りました。

ん?誰やろ?

会社からでした。少し緊急な用事でした。

「うんうん。ほーほー。おけー!ほんじゃ!」

って電話を切ると、嫁がじーーっとこっちを見てます。

「ん?なに?」

って聞くと、嫁が

「例のアレじゃないだろーな~?」

(._.?) ン?

あっ!わかった!

「違うわー」

例のアレとは

「劇団四季事件」

もしくは、

「チャルメラ事件」として、わが家に伝わる忌まわしき事件のこと。

いまの奥さんと結婚する前、まだ付き合い始めたばかりの時、その前の彼女から連絡がくることがありました。
(・∀・)キリッ

もちろん奥さんは知りません。

ある夜、夕飯時 携帯電話がなりました。

番号をみると、前の彼女からでした。

いつもは、音が鳴らないか、電源を切ってたのに、たまたまこの時忘れてたんです。

その時の着信音が「チャルメラ」

チャララ~ララ  チャラ ララララ~~

わかるかな?ラーメンの屋台のやつね。もう20年くらい前の話なので、電子音です。

部屋にこの間抜けなチャルメラの電子音が鳴り響きました。

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ どうしよ?

「でないの?チャルメラなってるよ?」

心の中では少しパニクってたけど、

「まぁ会社からやろ?対した用事やないじゃろ?」

って放置。

着信がきれました。

ホッとしたのもつかの間、電源をこそっと切る間も無く、次のチャルメラが襲ってきました。

チャララ~ララ チャラ ララララ~~

……

「でたら?でないの?」と奥さん。

確かに…これででないのは不自然。

ってか、もうすでに不信感を持ち始めてる。

で、意を決して

1人芝居をするしかない!!
(・∀・)キリッ

これで乗り切る事にしました。

チャルメラが鳴り響いてる携帯を持ち、「着信切る」ボタンを押して、1人芝居の幕があがりました。

「切るボタン」がまるでガチンコのよう・・・

「はい、もしもし・・」

「おーどしたん?んー?」

「マジか?えーー!それやばくない?」

滑り出しは順調。

チラッと嫁を見ると「どうしたん?」って心配そうにこっちをみてる。

俺はジェスチャーで、こっちはいいから先にご飯たべてて!と…

ククク、上手くいってる

「ほんで?ほーほー!なるほどな~!うそっ?」

意外とイケる!イケてる!

ちょっと楽しくなってきた!

そして、早く切ればよかったのに、ひっぱりすぎました。

チャララ~ララ チャラ ララララ~~

本日3回目のチャルメラ電子音がおそってきました。

あの間抜けなチャルメラの着信音が、通話中のはずの携帯から鳴り響いたんです。

そうなんです。電源をきったわけじゃなく、通話をきっただけだから、相手が掛け直してきたんです。

イージーミス!!

「ほーそうなん?まじー…ん?なに?この音?あれ?」

ぁゎゎ

「んー?じゃあね…なんだろねこの携帯..音がなってら~….ははっ….は..」

この時の事は、もうよく覚えてません。

ひと呼吸おいて、すべてを察した嫁から…

お前の携帯は通話中にあんな大きい着信音がでるんか!

( ノω-、)

なーにが「うそ?」じゃ!相づちしかせんし!

( ノω-、)

そもそも着信がチャルメラって!ラーメン屋でも始めるんか?

( ノω-、)

よくそれをチャレンジしようとしたな!訓練でもしたんか!

お前は劇団四季か!!

これがわが家に伝わるいまわしき「劇団四季事件」です。

別名「チャルメラ事件」とも言われています。

子供にこの話をしたら、めちゃうけたww

と、導入分が少しながくなりましたが、そんなパニックになった時こそ

甘いものでも飲んですこしおちつきましょう。

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